ADSLとの違いは

ブロードバンド回線であるADSLと光ファイバーですが、どのような違いがあるのでしょうか? ADSL回線は、回線速度が上り最大12.5Mbps、下り最大50.5Mbpsに対し光通信は上り、下りとも100Mbps~最大1000Mbpsと上りで約8倍もの差があり、大きな違いですね。
速度の速さもさることながら、光通信の最大の魅力は通信回線の安定性なんです。
ADSLは銅線(メタル)のため、どうしてもノイズが発生しやすく回線が不安定になりやすいのに対し、光回線はその影響をほとんど受けず、とても安定しています。
また、ADSLはNTTの電話回線を使うため、NTT局舎との距離によって通信速度が左右されるのに対し、光通信は全く左右されないので、距離に関係なく安定しています。
一般的にADSLは局舎からの距離が長ければ長いほど、それに比例して速度が減衰するのです。
この速度の違いは、音楽ソフトなどをダウンロードするときに、その違いに驚かれる方が多いのも特徴です。
ADSLと違い、待つというストレスを感じることなく、短時間で処理してくれるのも大きな違いとなっています。
ADSLは月々の料金が比較的安いというメリットがありますが、それ以上に通信速度が安定し、ADSLの数倍もの速さを誇るため、動画などの通信量の大きいデータを送受信するのに適しています。
ですから、これからの時代は光通信がこれからのその主役を担っていくのです。
この他、ADSLと違い固定電話回線接続の必要がないのも光通信の特徴ではないでしょうか。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) 光通信で快適インターネット! All Rights Reserved.