光通信を申し込むには

いざ光通信を申し込むとなった場合、事前に確認することがいくつかあります。
まず、あなたのお住まいの地域が光通信のネットワークが利用できるかということです。
光通信のネットワークは、NTT東西がその拡大に努めています。
確かに今までは、山間部や離島、人口の少ない地域などでは、光回線のネットワーク(インフラ整備)が遅れていました。
しかし、新技術の導入や各地方自治体の協力などで、大幅なコストダウンが図られ、平成24年末にはなんと90%以上のエリアカバー率まできています。
せっかく申し込んでも、エリアがサービス対象外であれば徒労に終わるので、まずは確認をとりましょう。
そこで、自分がすんでいるエリアに光通信がきてるのかを確認する方法ですが、比較サイトなどで確認することができるので、是非活用してみてください。
次に、光回線を取り扱う接続業者(プロバイダー)についてです。
プロバイダー選びにもいくつかポイントがあります。
プロバイダーによって速度の違いはほとんどありませんが、アップロードの容量に関しては、制限を設けているプロバイダーがあります。
その理由として、1日にアップロードできる容量を設定しているプロバイダーだと、その容量を制限することにより多くのユーザーへ安定した速度を提供することができます。
煩雑にインターネットを利用する方にとっては不便でしょうが、動画などのダウンロードをあまりされない方には、使い勝手のよいプロバイダーとなる訳です。
そのようなことも加味して、プロバイダー選びをする必要があります。
さらに、プロバイダー選びの大きな要因となるのが、料金です。
ただ、「安かろう」と価格だけに目がいってしまい、回線の品質やプロバイダーのサポート体制など、見逃しがちな点もぜひチェックする必要があります。

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